「いつか岡山県がハリウッドみたいになって欲しい!」そう伊原木知事が仰っていました。
今回、故郷である岡山県で初めて監督として撮影しましたが、本当にロケ地としては最高です。程よく整備された自然(自然過ぎると撮影が大変)。住んでいる方達と街並みの程よい説得力(洗練されすぎると魅力が軽減)。訪れるたびに新たな魅力を発見できます。
そしてなにより、ご飯が美味しい!これはスタッフが過酷な撮影をする際、本当に救いになります。
もっと岡山県に訪れて欲しいし、映画館にももっとお客さんが入って欲しい。これが同時に叶うと本当に最高です。
そうなれば岡山がハリウッドに、いや、ハレウッドに…。
先ずは、この動画をきっかけに「岡山県」を頭の片隅に残しておいていただけますと幸いです。

プロフィール

俳優として映画「桐島、部活やめるってよ」「大人ドロップ」「東京喰種 トーキョーグール」など多数出演。NHKの連続テレビ小説「わろてんか」にアサリ役で出演中。昨年はauのテレビCM「三太郎シリーズ」の一寸法師役に抜擢。
監督作の「脚の生えたおたまじゃくし」では、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010」で審査員特別賞&シネガー賞をW受賞。近年の監督作にはNHKのミステリードラマ「謎解きLIVEシリーズ」など。

今回は地域貢献の一環としてオーディションに参加しました。 地域貢献と自己研鑽を関連させ、 そして循環させるよう日々生徒たちにも伝えていたからです。
初の俳優活動でしたが、 大学のサークル的な楽しさと、 撮影に関わるすべての人のプロ意識に支えられ、 刺激的な経験となりました。 大人が本気で遊ぶ姿が全国の子どもたちにも伝われば、 と思います。
人生の中で様々な分岐点がありましたが、 岡山を出るという選択肢は浮かびませんでした。 その理由がムービーで少しでも伝われば幸いです。 官民、 また玄人素人融合ならではのPRができればと思います。

はじめまして、 主演女優賞をいただきました、 高尾美有です。 ありがとうございます。
岡山県を全国No.1にPR出来ます様、 精一杯努めさせて頂きます。
今回の撮影は私にとって初挑戦ばかりでした。
前野朋哉監督を初め、 スタッフやキャストの皆さんが本当に面白くて、 現場の休憩時間は和気あいあいとしてました。
PR動画を見て、 岡山県ってええところじゃあ! 楽しそう! 行ってみたい! って思って頂けると嬉しいです。
日本中の方々に見て頂きたいです。 東京オリンピックも開催されますので、 世界の方々にも見て頂けるといいなと思います。

僕にとって岡山県は、 自然に溢れた良い景色がとても多いと感じます。
それから食べ物。 近所に住んでいるおじいちゃんおばあちゃんが丁寧に育てているお米、 お野菜、 そして村のあちこちで成っている道端の柿まで美味しいんです。 岡山には美味しいものが溢れています。
さらに人の良さ。 西粟倉村だけじゃなく、 岡山市の人も、 みんな太陽のように暖かくて優しいです。 県の担当者の方、映像会社の皆様や動画制作に関わったプロの皆さんがとても親切にしてくれて、 初めての撮影でも不安に思うことなく全力を尽くせました!

帰郷ではなく、 初めて仕事のために岡山に帰ってきて、 地元岡山でのこんな素敵な企画に参加できるとは夢にも思っていませんでした。
だから、 終始「1つ夢が叶ったなぁ」と脳内で喜びながらオーディションを受けていました。
PR動画撮影では、 前野監督がアドバイスや指示を出してくれて、 すごく和気あいあいとした撮影でとても楽しかったです。
岡山の素敵なところがまだまだ沢山あるので、 これから岡山をもっと皆に知ってもらうために、 ハレウッド女優として貢献していきたいと思います!