自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう
自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう 自分らしい“つながりのカタチ”。押しつけじゃなく、わたしの“好き”で出会にいこう

#Proposal Log_07

緊張の中、
手紙に込めたプロポーズ

#Profile

  • ご主人 :M・T さん
  • 奥様  :H・T さん
  • 出会い :街コン 倉koi
  • 交際期間:2年

2026年09月08日

#初めて出会った場所から、
ふたりの未来へ

2年間の交際を重ねてきたおふたり。
結婚を前提にお付き合いを続ける中で、ふたりのこれからを少しずつ思い描いてきました。

そして迎えた、美観地区でのプロポーズ。
初めて出会った場所の近くで、彼は大切な想いを伝えることを決めました。

--プロポーズについて教えてください。

#手紙に込めた、変わらない想い

プロポーズは、2017年12月31日、大晦日にしました。
場所は、美観地区です。

実はここは、私たちが初めて出会った街コンのイベントが開催された場所の近く。
思い出の場所でもある駐車場で、車の中でプロポーズをしました。
「ちょっと言いたいことがある」と改まって伝えたあと、前日までに書いた手紙を取り出しました。

「初めて会った時から、素敵な笑顔だなと思っていました。付き合ってからも、その気持ちは変わりませんでした。私と結婚してください」

そう伝えると、彼女は少し涙ぐみながら頷き、「はい」と答えてくれました。

--プロポーズをした瞬間、どんな気持ちでしたか?

#「はい」の返事に、
心からホッとした瞬間

結婚を前提にお付き合いしていたので、フラれることはまずないだろうと思っていました。
それでも、いざプロポーズをするとなると、メチャクチャ緊張しました。

事前に考えたプロポーズの言葉を手紙に書き、一つひとつ読み上げていきました。
なんとか最後まで読み終え、彼女の返事を待っていると、少し涙ぐみながら「はい」と答えてくれました。

その瞬間は、心の底からホッとしたことを今でも覚えています。

--結婚してよかったと思うことを教えてください。

#一緒に暮らして知った、奥さんの新たな魅力

一緒に生活するようになってから、奥さんの良いところをたくさん知ることができたことです。

付き合っている頃にはあまり知らなかった料理の上手さや、私のふざけたことにも付き合ってくれるノリの良さ。
そして、実は奥さん自身もなかなか面白いボケをするところなど。

一緒に暮らしてみると、付き合っていた頃には気づかなかった魅力が次々と出てきました。
そんな新しい発見がたくさんあったことも、結婚してよかったと思う理由の一つです。

--結婚生活の中で、いま楽しんでいることや、これから楽しみにしていることを教えてください。

#何気ない日常も、ふたりで楽しむ時間に

奥さんとコーヒーを飲みながら、のんびりNetflixを観ること。お互いに料理を作って、その感想を言い合うこと。
ほかにも、旅行に出かけたり、好きな音楽のライブに行ったり、映画を観たり、美味しいものを食べに行ったり。
友人夫婦たちと食事会をする時間も楽しみの一つです。

--これからプロポーズを考えている方へ、メッセージをお願いします。

#人生の一大事だからこそ、勇気を出して伝えてほしい

これからプロポーズを考えている方には、絶対にした方が良いと伝えたいです。
私は結婚が遅かったこともあり、すでに結婚している友人夫婦にいろいろと話を聞いていました。
その中で、プロポーズをしなかった旦那さんが、奥さんから「ちゃんと言ってほしかった」と言われているという話も聞きました。

濁したり、ごまかしたりするのではなく、きちんと「私と結婚してください」と言葉にして伝えることが大切だと思います。男性は面倒に感じたり、恥ずかしかったり、怖くなったりして、プロポーズをためらってしまうこともあるかもしれません。実際、私自身もメチャクチャビビっていました。
それでも、人生の一大事です。ケジメをつけるという意味でも、勇気を出して伝えた方が絶対に良いと思います。
私も伝えて本当に良かったです。これからプロポーズを考えている男性の皆さん、ビビらずに頑張ってください。

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