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みんなのプロポーズログ
#Proposal Log_12

二人の未来を照らした、
忘れられない花火プロポーズ
#Profile
- ご主人 :T・O さん
- 奥様 :M・K さん
- 出会い :高校の同級生
- 交際期間:5年5ヶ月
2026年09月17日
#友達から始まった二人が描く、幸せな未来
高校生の頃から友達だった二人は、転職をきっかけに交際へと進み、特別なプロポーズを迎えました。
プロポーズでは二人とも涙し、これからもずっと一緒に歩んでいきたいという想いを改めて感じる大切な瞬間となりました。
結婚してからは、お互いを想い、悩みも共有しながら自然体で支え合えることに幸せを感じています。
これからは二人で理想の新居について話し合いながら、さまざまなことを一緒に経験し、幸せな思い出を積み重ねていきたいと思っています。
--プロポーズについて教えてください。
#二人の未来を願って贈った、夏の花火プロポーズ
2026年8月、彼女にプロポーズをするため花火職人を手配し、花火を上げられるホテルを用意しました。
牛窓のリマーニというホテルでディナーを楽しんだ後、花束を持ってプールサイドへ連れて行きました。
少し話をした後、「今まで僕の隣を一緒に歩いてくれてありがとう。この先もずっと、隣を歩いてくれますか」と伝え、指輪を渡しました。
その瞬間に花火が上がるように手配していたため、彼女もとても驚いていましたが、無事に「よろしくお願いします」と言ってくれました。
ホテルのお客さんも当日に花火が上がることは知らなかったため、みなさん驚かれていました。花火が終わった後には、「おめでとう」と声をかけてくださる方もいました。
--プロポーズした瞬間、された瞬間、どんな気持ちでしたか?
#緊張の先に待っていた、二人の幸せな瞬間
ご主人
実際にプロポーズをする瞬間は、とても緊張しました。
彼女が断ることはないと確信していましたが、もしものことがあるので、返事をもらうまでは緊張していました。
返事をもらい、花火が上がった瞬間には、幸せな気持ちでいっぱいになりました。
奥様
当日プロポーズされることは分かっていましたが、どんなプロポーズをされるのか楽しみにしていました。
ディナーの後、バラの花束を持ってプールサイドに連れて行かれたとき、「このままプロポーズされる」と思いました。
突然花火が上がりプチパニックになってしまいましたが、とても花火が綺麗で本当に一生の思い出になりました。
--結婚してよかったと思うことを教えてください。
#想ってくれる人がいることが、二人の支えに
夫婦であるという実感が、より二人の仲を深めてくれることです。
自分が相手を想う気持ちを、相手も当然のように自分に対して持ってくれている。
そのことを日々の生活の中で感じられることが、結婚してよかったと思う理由の一つです。
辛いことやめげそうになることがあっても、想ってくれる人がいて、その人に悩みを話すことができ、受け入れてもらえる。その事実が、日々の支えになっています。
--結婚生活の中で、いま楽しんでいることや、これから楽しみにしていることを教えてください。
#二人で理想の新居を描く時間
今、二人で楽しんでいることは、新居について考えることです。
どんな家を建てたいか、どんな内装にするか、どんな雰囲気が好きかなど、二人で話し合いながら決めていくことがとても楽しいです。
意見が食い違うことももちろんありますが、お互いの主張を理解していくことも、何より楽しいと感じています。
--これからプロポーズを考えている方へ、メッセージをお願いします。
#できる限りの準備をして、彼女が喜ぶプロポーズを
プロポーズをするときには、手を抜かない方がいいと思います。自分ができる最大限の準備をして、挑むべきです。
この先の人生をともに歩む相手へのプロポーズに手を抜くことは、この先の自分の人生に手を抜くことと同じだと思うので、できる限りの準備をして臨んでもらえたらと思います。
また、彼女の周りではどんなプロポーズをしているのかを確認して、周りと被らないようにすることも大切です。
一番重要なのは、彼女が友達に自慢できるようなプロポーズをすることだと思います。